農地転用の申請を自分でする方法

農地転用の許可や届出はご自身でもできます

窓口でよく個人の方を見かけます。短くても30分~40分、時には2時間以上も職員にどうやればいいのか聞いている姿を見かけます。

決まって最後は、行政書士の先生に相談してくださいと助言されています。

何度も窓口に通って話を聞いて、なれない書類を作って申請することも出来ると思います。その手間と時間を割くことが苦ではないのならご自身でもやれることでしょう。

失敗すると許可が通らなくなる可能性も

しかしながら、申請窓口の職員に直接相談して、思っていた方法では実現できないとなった場合、職員は一度聞いてしまった事実は聞かなかったことにはしてくれません。

そして、その後の申請に影響が出ることが往々にしてあります。
ご自身でやろうとして失敗した案件、このように一度失敗した案件は難易度が上がるため、最低でも通常の報酬額の5割増しになります。
また失敗したことによって許可が通らなくなる可能性もあります。

一方、最初から行政書士に相談していたならば、適宜正しい選択をして許可申請を行うため、スムーズに許可がされることがほとんどです。

もちろん無理なものは無理ですので、全てが絶対に許可されるとは限りません。

コストとリスクのバランスで考えて

手間と時間とリスクをとってもご自身でやる価値があるのであれば、是非挑戦してみてください。そうではない場合は、お気軽にご相談くださいませ。

不動産は一生の財産です。
そこに家を建てられるか、建てられないかで、その後の人生が大きく変わってきます。

行政書士は保険と同じ

人生の大切な選択の時に、目先のお金は決して高いものではないと思いませんか?

もしその答えがYESなら、是非ご連絡をお待ちしております。