農地転用でお困りですか?

フレイヤ行政書士は、不動産とお金の申請に強い行政書士事務所です。
愛知県を中心に、岐阜県、三重県からもご依頼をいただいております。

農振除外、農地転用、建築許可(開発許可)までお受けしております。
もちろん農地転用だけ、あるいは建築許可だけでもお受けしております。

市街化調整区域がメイン

農地転用、建築許可などは、名古屋市内のお客様からのご依頼はほとんどなく、愛西市、稲沢市、津島市、東海市、みよし市、刈谷市、岡崎市、春日井市、岩倉市、江南市、一宮市の許可申請を多くお取り扱いさせていただいております。

これは、名古屋市の多くが市街化区域であることにも要因があります。
市街化区域は許可申請ではなく、届出で完了することの方が多く、農地転用や建築許可に関しても届出で完了します。

届出と許可の違いは、届出はその名の通り届け出るだけで許可(正確には受理)されます。

市街化調整区域の農地転用や建築許可は原則認められていない

許可は、基本的には認められていないものに対して特別に認められるものが多く、市街化調整区域にある農地を宅地に転用することや、市街化調整区域にある土地に建物を建てることも、許可申請になります。

市街化調整区域の農地転用や建築許可は原則認められていません。
元々認められないものを特別に認めてもらう手続きで、権利ではありません。

申請から許可まで3カ月、農振除外を含む場合は半年以上

許可までの時間は、市街化調整区域の許可申請については、通常で申請から2カ月~3カ月程度かかります。
これは基準日と言われる締切日が月に1回のため、基準日の翌日に申請をおこなった場合、翌月の基準日までホールドされることになります。
基準日の翌月の20日~25日の間にある農業委員会にて裁決され、決裁後に許可書の交付となります。

農振除外の場合は、愛知県では、締切日が年に4回、3カ月に1回のため、農地転用まで含めると、申請(申出)してから結果がでるまで半年以上かかることもめずらしくありません。
じっくりと腰を据えて取り掛かる余裕が必要です。

いずれにせよ、申請書を含めた事実の証拠書類を収集したり作成する必要があるため、余裕をもったスケジュールだと安心です。

許可申請は権利ではない

何度もいうように、許可申請は権利ではないため、拒絶される可能性もあります。
多くは、拒絶される可能性のあるものは、許可申請を受け付けてさえくれません。
いわゆる門前払いです。

何度も役所や関係各所と折衝をおこなって、外堀を埋めてから許可申請となります。

皆さまのお役に立てれば幸いです。